题目1以下は、留学生がスピーチのために書いた文章である.ロボット•セラピー プリュースタージョン 私はロボット工学を専攻しています.将来は医療分野でのロボット活用にかかわる仕事をするのが夢です.今は「ロボッ 卜・セラピー」というものに興味があります.最近、介護の現場で注目されているものですが、みなさん、 1 . 「アニマル・セラピー」なら聞いたことのある人も多いかもしれません.動物と触れ合うことで穏やかな気持ちになり、 ストレスが減るなどの医療効果で知られています.しかし、実際に介護施設などで動物を飼おうとすると、アレルギーや世 話の問題など、難しい面もあります. 2 、アニマル・セラピーに替わるものとして最近ロボット・セラピーが注目される ようになりました. ロボット・セラピーのロボットには動物型、赤ちゃん型などがあり、それらに共通するのはコミュニケーションが可能だ ということです.どの型のロボットも、感覚機能を持っており、触れ合う人の様子や周囲の状況を判断して、様々な感情を 表現することができます.例えば、だっこされたり、なでられたりすると、かわいい声を出して喜んだり、気持ちよさそう な表情をしたりします.こういったロボットとの触れ合いによって、精神的安定やコミュニケーション能力の改善などの効 果が 3 . 私が今学んでいるのはロボット工学の基礎です.将来こういったロボットの研究、開発に参加するために、これからも勉 強を続けます.そして、医療分野に 4 A. A.ご存じでしょう B.ご存じだと思います C.ご存じでしょうか D.ご存じだと思いますかB. A.そこで B.そのうえ C.それなのに D.そういえばC. A.得られる点です B.得られてもかまいません C.得られるのだそうです D.得られなければなりませんD. A.貢献するつもりでした B.貢献すべきだからです C.貢献できるようにしています D.貢献できるようになりたいです